DAW悪戦苦闘記

DAWやMIDIを通じてDTMを楽しむ記録。MIDI検定試験にもチャレンジするなり。

Waveform紹介記事

DTMステーションにてWaveformの紹介記事が掲載されていたので、以下参考まで:

www.dtmstation.com

 

私も年内に無償版の Tracktion 5 から Waveform に乗り換えようかと検討中だが、やはり最大の注目機能はコード・ヘルパーである。この機能概要は上記記事でもやや詳細にレビューされているので、どういう恩恵を受けられそうか大体把握できると思う。これは初心者にはとてもありがたい機能である。

あと非常に好感を持てるのは、つまらない囲い込みをせずに内臓音源やBioTekシンセ等がプラグイン仕様で同梱されているので、他のDAWからも利用できるという点である。これならニーズに応じたDAWの使い分けも容易であろう。これは私が Studio One 3 (Prime) に感じる一番不満なところで、内臓音源の Presence XT が独自仕様のために別のDAW(例えばT5やWaveform)から呼び出して使うことができないという残念な制約が課されている。なので、その都度WAVに書き出してインポートしなければならない。

最後に気になるのはMIDIの編集機能だが、UI自体はT5からあまり変化がないように見受けられる。自主制作ではこれで十分だが、MIDI検定対策を見据えた効率的な編集作業を念頭に置いた場合、スケール(キー・ナビゲート)機能を備えた Studio One が使いやすいように思う。ここも要はDAWの使い分けの問題ということである。