DAW悪戦苦闘記

DAWやMIDIを通じてDTMを楽しむ記録。MIDI検定試験にもチャレンジするなり。

本年度のMIDI検定1級試験がスタート

本日より11日間の締め切り日程で、第9回MIDI検定1級の実技試験がスタートした。私は来年受験予定のため今年は傍観者を決め込むしかないが、今回受験される方は猛暑に負けずに是非頑張ってください。

毎年盆休み連休に当てて実施してくれるが、休暇を取ったとしても実質10日間の制作期間をフルに使える受験者はそう多くはいないだろうと思う。今年のカレンダーでは15日までの5日間程度という人が大多数かもしれない。5日だと楽曲によってはちょっとギリギリな感じもする。

そういえば今年は受験者数は多少は増えたのだろうか。例年通りだと40〜50人という水準だろうが、小岩井ことりさん効果で激増、なんてことはないか(苦笑)。

以下記事でも書いた通り、昨年度の課題曲はクラシック調であったため、おそらく今年はポピュラーのジャンルで攻めてくると予想されるが、その分音数が格段に増えてノート打ち込みの労苦が増す可能性がある。昨年はリズム・セクションがなかったということも比較的打ち込み自体は楽であった一因だ。しかし今年はそうも行かないだろう。

daw-jones.hatenablog.com

いずれにせよ、年度毎のジャンル等に起因した難易度のブレは避けられず、またヤマを張ることもできないので、受験者としてはどのジャンルが来ても対応できるようにしておくぐらいしか有効策はない。そういう意味でも過年度課題曲の制作練習あるのみ、ということになる。個人的には難解なジャズ曲はできれば避けたいところだが。